2016年3月11日

ジュニアNISAの取引が始まります。メリット・注意点、IPOとの絡みでSBI証券に軍配!

2016年1月からジュニアNISAの口座開設が開始しております。



2016年4月からは各証券会社でジュニアNISAのお取引がスタートします。

その中でもSBI証券で口座開設するといくつかのお得がありますのでご紹介します。


そもそもNISAって何?


毎年120万円を上限とする新規購入分を対象に、その配当や譲渡益を最長5年間、
非課税にする制度です。


ジュニアNISAとは?


0歳から最長20年利用できる、利益に対して税金ゼロの制度です。
19歳以下を対象に、5年間で最大400万円の投資枠から得られた利益に対して
税金がゼロになる制度となります。
(NISA口座以外ですと20.315%の税率がかかります)


ジュニアNISAのメリット


●年間80万円の非課税投資枠が最大5年間(合計400万円)利用可能

●贈与税の枠(年間110万円)の範囲内で資産を移動でき、相続対策

ジュニアNISAの注意点


●成人NISA口座のように自由な出金ができず、払出制限が設けられる
出金が可能になるのは簡単に説明しますと子供が18歳になってからとなります
※親御さんが子供の教育資金として運用することが主な目的のため。


上記メリットと注意点を踏まえていれば、後々お得に資産・教育資金運用を
図ることができます。

SBI証券では親子でNISAを始めると現金を抽選でプレゼントキャンペーンを
実施しております。2016/3/1(火)から2016/4/30(土)まで




SBI証券で大きな特徴といえば、IPO(新規公開株)があります。

抽選申し込みをして落選の際に1ポイントずつもらえるIPOチャレンジポイントがあります。

私も過去に使用して当選しましたがもっと上手に使用したかったです。。

経験上、特に年末(12月)上場の銘柄は熱いのでIPOポイントの消費にオススメです。


パルマ(3461):当選画像


コツコツ貯めていけば誰でもいつかは当選できるのでプレミア銘柄もGET可能です!

未成年口座からもIPOに参加可能なので、未成年口座でもIPOチャレンジポイントが

貯められます。

このIPOチャレンジポイントをどんどん貯めていけば未成年口座でもいつかはIPOに

当選することが可能です。

SBI証券のIPO取扱数

2015年 78件
2014年 64件
2013年 44件
2012年 37件
2011年 26件
2010年 13件

2009年のリーマンショック時は9件でしたが、過去5年でIPO取扱数も軒並み増えてます。

300ポイントも貯まればほぼ当選することが期待できるのでこのままの状況ですと

5年もあれば必ず1回は当選、0歳から20歳までだと4回もローリスクで当選できる

見込みとなります。

中には1回で100万円の利益を超える可能性のある銘柄もあると思います。

それだけでも嬉しくなってしまいますね。

お子様が多ければ多いほどチャンスも広がるSBI証券のIPOチャレンジポイント、

ポイントで当選したIPOをジュニアNISAで買い付ければ、節税効果抜群ですね。

わたくし、個人としては2016年のジュニアNISAはSBI証券が一押しです。

ただし、上記で説明した通りジュニアNISAの払い出しは18歳となりますので、

すぐに現金がご入り用の際は約20%の税金はかかってしまいますが

普通口座か特定口座で購入してください。



繰り返しになりますが今なら抽選で100名に現金がもらえる(総額30万円!)
ジュニアNISA口座開設キャンペーン中です。



キャンペーンの概要

対象者 インターネットコース、ダイレクトコース、IFAコースの個人のお客さま
条件 対象期間内に下記の条件を満たされた場合
未成年のお客さまがジュニアNISA口座を開設すること
※登録親権者(1)として登録された親権者の方が同対象期間中にNISA口座を開設すると当選確率が2倍になります。
対象期間 2016/3/1(火)~2016/4/30(土)
賞品 現金3,000円を100名様にプレゼント!
入金(付与)予定日:2016年5月末に未成年のお客さまの証券総合口座へ入金。


ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ