タグ「野村證券」 の検索結果(19/19)

   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19

2010年7月18日

【IPO市場、11年も30社程度か】

2010年のIPO(新規上場)承認企業は7月13日現在で13社と低空飛行。「エフオーアイ・ショック」に代表されるIPO銘柄の不祥事が尾を引き、年後半について明るい見通しを口にする関係者はゼロに近い状態となってしまった。IPO市場関係者、監査業界関係者にIPO周辺事情を聞いてみた。

IPO市場関係者A 「今年のIPO件数は25―30社との見方がコンセンサスになりつつあるが、年後半の環境が悪ければ、前年(19社)並みにとどまるかもしれない」

IPO市場関係者B 「2011年の"票読み"も始まっている。11年も『今年とそうは変わらない』とか、『そう多くを望めず30社程度』といわれている」

IPO市場関係者C 「11年までIPO件数が増えないのはしょうがない。企業は思った通りの利益を出せず、加えて上場審査も厳しくなっているのだから」

IPO市場関係者B 「先にエフオーアイ、シニアコミュニケーションが上場前から決算粉飾に手を染めていたことが発覚した影響?」

IPO市場関係者A 「それだけではない。キャンバスも武田薬品と提携していたからIPOできたのに、提携解消の憂き目に。こうも立て続けに悪材料が出てしまうと...」

IPO市場関係者C 「証券会社も取引所も、もともと上場審査に慎重姿勢だったが、こうも不祥事が続くと、『2度とあってはならない』ということで、さらに慎重スタンスにならざるを得ない。これまでなら枝葉のこと、労務管理面など多少のことは目をつむり、許容されていた部分もあったが、今は"遊び"の部分はナシ。投資判断や企業業績に与えるインパクトが大きくない事柄でも掘り下げざるを得ない空気がある。しはらくは厳格運用が続くだろう」

IPO市場関係者A 「IPO社数の低迷で、IPO関連部署はもう一段のリストラがあるとのうわさも」

ワイジェイFXがドル円0.9銭の期間を延長+Desktop Cymoに4つの新機能

監査チェックに限界?

――そもそも完ぺきに仕組まれたら、粉飾をなかなか見破れないとも聞く。IPO銘柄選別において監査法人もチェックポイントに挙げる人が増えてきたが。

監査業界関係者D 「エフオーアイの場合、海外企業に販売しているかのように見せ掛けていた。大手監査法人ならば海外の提携事務所を使って取引が実在しているのか調べられるが、中堅・中小監査法人はそんなネットワークを持っていない。中小・中堅監査法人が自ら現地に赴いて調べようとしても、このクラスの監査法人に任せる企業はおうおうにして資金に余裕がなく、監査法人の海外出張費や調査費を出せない。結局、監査法人は書類確認で済ませることになる。特に海外取引関連書類の場合、中堅・中小監査法人ができる"裏取り"は限られてくる」

監査業界関係者E 「むろん、このクラスの監査法人は何か問題が表面化すると死活問題になるから、ベテラン会計士が丹念にチェックしているケースも多く、中小・中堅監査法人だからダメとは一概には言えない。ただ、食っていくため、大手監査法人からあぶれた企業を担当することになりがちなのは確か」

監査業界関係者D 「大手監査法人からもれた企業は、問題のある確率は高いには高い。あるベンチャー企業を担当していた時、不可解な点があったので指摘したら、第一声は『あー。やっぱり見つけちゃいましたかぁ』。これを聞いた瞬間、ほかにも何か隠しているのではないかと、背筋が寒くなったよ」

監査業界関係者E 「企業は不正会計まではいかないまでも、何らかの会計操作をしているものだが、問題が10あるとして7つは見つけられようが、残り3つを見つけられるかどうかはなんともいえない。監査にも限界はある」

監査業界関係者D 「それはそうと、IPO主幹事担当率を見ると、野村証券が圧勝しているね。今年はいまのところ野村証券の主幹事担当率は7割だ。以前、野村証券が主幹事でなくとも副幹事に入っていればまず安心と聞いた。裏を返せば、野村証券が副幹事を断った企業はアブナイと」

IPO市場関係者A 「IPOマーケット関係者が"危ない案件"として秘かにマークしていたのは、00年前後は国際証券、ゴールドマン・サックスなどの主幹事案件。その後は、マネックス、SBIなどネット証券、メリルなど外資系証券、中堅・中小証券の主幹事案件を注視していた。一方、IPOマーケットでは野村主幹事なら安心という"ノムラ神話"が生きているけど、数年後はどうなっていることやら」

IPO市場関係者C 「まあな。ノムラは昔からノルマ証券と言われていたが、ノルマ主義は支店営業、本店は必ずしもそうではなかった。しかし、リーマン子会社化後、IPO関連部署にもノルマが課せられているとのうわさ。最近は見境がなくなり、これまでなら手を出さなかった案件も手掛けている。野村証券の代わりを果たせるのは大和証券ぐらいなのだが...」

IPO市場関係者A 「IPO条件が整う企業が少ないだけに、主幹事フィーも牛丼業界のように値引き合戦」

IPO市場関係者B 「IPO主幹事選定に向けてエクイティーストーリー、バリュエーション、スケジュールなどを複数の証券会社が提案して、企業に選定してもらう通称ビューコン(ビューティーコンテスト)ですね。以前はビューコンを開催するのは、規模の大きい会社か、ファンドが大株主になっている企業ぐらいだったが、最近は中小企業、ベンチャー企業も開催するケースが増えている」

IPO市場関係者A 「ビューコン参加証券は、野村、大和、三菱UFJ、みずほ、日興のIPO主幹事大手5社。野村は野村R&A、大和はDIRと共同提案するなど積極攻勢、加えて両社ともにフィーのディスカウントをしてきている」

IPO市場関係者C 「特に大和はフィーのディスカウントが激しい。IPO主幹事フィーに限らず、デッドもあり得ない条件で引き受けている。なりふり構っていられないようだ」

IPO市場関係者B 「ふぅー。IPOマーケットが委縮し、IPO復活のカンフル剤なんてものも見当たらず、当面は八方ふさがりか。しばらくは、手数料のカサが狙える民営化案件を含めて大型案件、再生案件に集中か」(日本証券新聞)

ライブスター証券業界最安値水準の手数料体系(現物10万円未満は84円)


ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ

2010年3月19日

【第一生命保険(8750)IPO当選】

主幹事の野村證券で第一生命保険(8750)IPO当選が当選。
主幹事ですので配分枚数は多いですが補欠当選さらには落選もあるようですね。
全プレかと思っておりました。
ダイト当選分ですが野村證券での当選は辞退いたしました。
主幹事の大和証券分1枚に期待いたします。

第一生命についての情報は⇒IPO・新規公開株ブログ

第一生命保険(8750):当選画像

他にも当選者がこちらにIPO・新規公開株ブログ


巷で噂の最大10万円キャッシュバックのオクトFX

三京証券【オクトFX】





アクセスランキング


ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ

2010年3月15日

【ダイト(4577)IPO当選】

幹事の野村證券で東証2部上場のダイト(4577)が当選してました。
土・日と出掛けてましたので確認が遅れてしまいました。
世間は第一生命保険で隠れた存在となってますが
ダイトは原薬の製造、医薬品製剤や製造受託。原薬から製剤までの一貫した
生産体制を有しており、国内外の医薬品メーカーと幅広く取引している。
まさか野村證券で当選するとは・・・
市場参加者は第一生命の規模の大きさもあって限定されているようです。

他ブログでも当選の報告が⇒IPO・新規公開株ブログランキング

ダイト(4577):当選画像



他にも当選者がIPO・新規公開株ブログランキング


FXプライムではPCと同等の取引が可能な高性能モバイルツール「PRIMEアプリ」登場
モバイルに珍しい、入出金機能付き!


FXプライムはスプレッド大幅縮小キャンペーン中!





アクセスランキング


ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ

2010年3月 9日

第一生命のブックビルディング価格決定、仮条件12万5000円~15万5000円、上場初日は売り方不在?

株ブログ IPO・新規公開株

2010年4月1日に株式会社化・IPO(新規上場)する第一生命保険(8750)のブックビルディング仮条件が3月7日に決定し、8日午前11時に発表された。仮条件は1株12万5000円から15万5000円で、2月22日に提出された目論見書に記載の想定売出価格(15万円)に沿った内容となった。同社の上場時発行済み株式総数(予定)は1000万株で、時価総額は1兆2500億円から1兆5500億円となる予定だ。

12万5000円から15万5000円で決定した仮条件について、カブドットコム証券営業推進室マーケットアナリストの藤本誠之氏は「想定売出価格である15万円を考えると想定内だが、感覚的には安い印象」という。ただ、売出価格は低い方が良いとの指摘も出ている。「第一生命側としては売出価格をあえて高くする必要ない。公募する株式がない上、メガバンク3社など安定株主38社に21%分、210万株を優先的に割り当てるとあって、低い売出価格と上場後の株価上昇が望ましいシナリオだろう。また、M&A(企業合併・買収)やTOB(株式公開買い付け)などの戦略が視野に入っており、将来的な公募増資などエクイティ・ファイナンスを見据えると上場後の株高が理想的だ」(藤本氏)という。

直近IPOの初値動向が注目される第一生命だが、藤本氏は「全く予想ができない」としながらも、「ただ、一本値で決まる上場初日に誰が売ってくるのかという疑問は残る。さすがに安定株主は売れないだろうし、約290万株を持つ保険契約者の中には株式売買に不慣れで様子見となる新規投資家や、国内外に約500万株を割り当てる一般投資家の中にも長期的視点の投資家も多いだろう。そうなると、買いは投機的な思惑を持っている向きも多い中、売りはバラバラとなる」(藤本氏)と指摘。

売出価格比3割高の初値予想も

第一生命の株式公開で保険契約者と安定株主を除いて、一般投資家向けに売り出されるのは国内外で約500万株。その内、機関投資家と一般投資家に割り当てる比率については「当社は関与していない」(第一生命保険広報担当)、「数字は公表していない」(野村ホールディングス広報担当)としている、引き受け比率は主幹事証券の野村ホールディングス(8604)が約42%、みずほ証券(8606)が約31%となっており、市場関係者からは「営業戦略上、一般投資家にも広く割り当てるのではないか」といった声が出ている。もしも野村やみずほに証券口座を持っていたら積極的に参加しても良さそうだ。

なお、今後のスケジュールは、売出価格決定日は3月19日だが、「発表は3連休明けの23日の予定」(第一生命保険広報担当)という。(日本証券新聞)

マネースクウェア・ジャパンでは新規口座開設で書籍『果報を寝て待つFX』をプレゼント!
 
マネースクウェア・ジャパン


キャッシュバックキャンペーンや期間限定の口座開設キャンペーン一覧はこちら



ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ

2010年2月19日

【アニコムホールディングス(8715)IPO当選】

主幹事の野村證券でアニコムホールディングスが当選しました。
当たるとは思ってなかったので驚きでした。
前回のFOIから3ヶ月ぶりです。
2010年IPO第1号に当選出来て非常にうれしいです。

他ブログでも当選が報告されています⇒IPO・新規公開株ブログランキング

アニコムホールディングス:当選画像



他にも当選者がこちらにいますIPO・新規公開株ブログランキング


FXプライムではPCと同等の取引が可能な高性能モバイルツール「PRIMEアプリ」登場
モバイルに珍しい、入出金機能付き!


FXプライムはスプレッド大幅縮小キャンペーン中!





アクセスランキング


ランキングに参加しています。皆様のクリックが日々のブログ・メルマガの糧になります。
応援をお願い致します。


にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ みんなのお金儲けアンテナ 投資ギャンブル ブログサイトランキング 人気ブログランキングへ
   1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19